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ペットボトル飲料の飲み残しは感染症の要因になります。 [雑学]

ペットボトル飲料として、コンビニや自動販売機などで売られている清涼飲料水は、キャップを繰り返し開閉できるため、携帯に便利と言うことでビンや缶とともに、すごく復旧していますが、ボトルに直接口をつけて飲んで長時間放置していると、ペットボトル内で菌の増殖が発生して、感染症を引き起こす恐れがありますよ。

感染症とは、ウイルスや雑菌などの病原体が体内に侵入して増殖することによって発熱や下痢、咳などの症状が出ることを言います。

普通、私たちの口の中にある雑菌は、体の中に入っても殆ど害は、ないのですが、いったん飲み物などに移って増殖したものは、感染症を引き起こす危険を伴います。

健康な人なら、免疫力が高いので神経質になることはありませんが、病気の時や子供など体力のない人ほど感染力のリスクが高まり注意が必要です。

これから、暖かくなり外出時にペットボトルを持ち歩く方もおられると思いますが、子供たちの場合は出来るだけ、ペットボトルで持ち歩くなら、飲むときに、コップなどに注いで飲むのがよいでしょう。

特に夏場などは雑菌の繁殖も進みやすいので、保冷材などを利用して、できるだけ低温に保つよう心掛けましょう。

ところで、ペットボトルの飲料水の種類には色々の物がありますが、牛乳の紙パックは販売されていても、ペットボトル入りの牛乳は今の処、市場にはありませんね。

これは国の認可が下りていないから、製造していないのかなと思いましたが、ペット容器入り牛乳の販売は、平成19年10月から、厚生労働省が、ペットボトルの使用を認めていました。

しかし、どのメーカーも認可の申請をしていないそうです。

これには、先ほどの雑菌の問題がかかわっていました。

牛乳は雑菌が繁殖しやすいので、ペットボトルに直接口をつけて飲んだものを持ち歩けば、すぐに悪くなってしまいます。

又、常温では持ち歩くことができない。

新たな、設備投資や紙容器より高いペットボトルのコストアップの問題もあるようです。

そのため、商品化する場合は、飲みきりサイズかファミリー用の大きなサイズになるのではないか、といわれています。

これらの理由で、今現在は、ペットボトル入りの牛乳は販売されていませんが、これらの問題が解決されれば、将来的にはペットボトル入り牛乳が、普通の時代になっているかもしれませんね

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